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ゲーム・オブ・スローンズ:ボードゲームのルール読んだ

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5年以上前に一度だけやったゲームのルールはさすがに覚えていなかった

ゲームを簡単に紹介

このゲームは小説「A Game of Thrones」(邦題「七王国の玉座」)の設定をベースにしたボードゲームで、分類としてはマルチプレイ外交ゲームになります。プレイヤーは七王国の主要勢力の1つとして、ウェスタロス大陸の覇を競います。プレイ人数は3~6人。

10ゲームラウンドプレイし、最終ラウンド終了時に最も多く城か城塞のあるエリアを支配している勢力が勝利です(同点ならば色々な条件を比較し、最終的には一人が勝利者になります)。あるいは1つの勢力が7つの城か城塞を含むエリアを支配した瞬間にサドンデス勝利します。

先程述べたように大陸の覇を競うので、プレイヤー同士は基本的に敵対関係にありますが、各プレイヤーとも使えるリソースが限られているため、必要に応じてどこかで協力しないと最終的に勝利できません。

昔懐かしい話をすると「ディプロマシー」「マキャベリ」「リスク」タイプのゲームです。

また原作通り野人の脅威があり、阻止に失敗するとひどい目に遭うので協力せざるを得ない要素もありますが・・・。

文明の利器万歳

地方在住で同好の士が極めて少ない私にとって、このようにマルチプレイボードゲームをする機会はほとんどありません。ではなぜルールブックを読んだのでしょうか?それは、DiscordVASSALという2つのツールのおかげです。

Discordはご存じの方も多いと思いますが、フリーの音声チャットツールです。このツールを通じて昔よくゲームをプレイしていた友人達との連絡がつくようになりました。

VASSALとは、ボードゲームを通信で対戦する事ができる、やはりフリーのソフトです。お互いにルールを知っており、プレイするボードゲームのモジュールさえあればインターネットを通じてゲームを遊ぶ事ができます。

そうです。Discordで連絡のついた友人達とVASSALでインターネットを通じて離れた場所にいても、このマルチプレイゲームをプレイできる可能性が開いたのです。文明の利器万歳!いい時代になったものです。

時には昔の話をしようか

5年以上前に何らかの機会があり本ゲームを一度プレイしました。その頃は小説(5巻が最新刊だったような)を読んだばかりだったので、スターク家でプレイできたのがとても嬉しかった記憶があります。「Winter is coming!」を連呼していました。

まあ、結果はボロ負けでしたがw

で、再びプレイできるかもとの期待の下、一度プレイしたゲームだからすぐ思い出すよと思ってルールを読んだのですが・・・

さっぱり覚えていない!

ある程度記憶力には自信があったのですが、5年以上昔に一回だけやったゲームのルールは覚えていませんでした。改めて読み直し、VASSALで実際にコマとか操作してみて、やはり面白そうなゲームだと思いました。あとはプレイするだけです。

余談ですが原作の方もほとんど忘却していると判りました。誰?っていう登場人物が多かったです。こちらも読み直さないとダメでしょうかね?

以上、「ゲーム・オブ・スローンズ:ボードゲームのルール読んだ」でした。