冒険部分を全てスキャンし、そのうち「UMBRAGE HILL」部分を翻訳した
私は何をしたのか?
「氷尖塔峰の竜」活性化作業を継続しています。
まず、前回の勢いで冒険の場所を全てスキャンしました。文字化けのチェックは後回しです。
※ネタバレ注意:純粋に「氷尖塔峰の竜(Dragon of Icespire Peak)」をプレイヤーとして楽しもうと思っている方はこれから先は見ない方がいいです。
後で参照しやすいように冒険の舞台の名前をタイトルにつけて、以下のPDFファイルが出来ました。
- Axeholm
- Butterskull Ranch
- Circle of Thunder
- Dragon Barrow
- Dwarven Excavation
- Falcons Hunting Lodge
- Gnomengarde
- Icespire Hold
- Loggers Camp
- Mountains Toe Gold Mine
- Shrine of Savras
- Tower of Stomes
- Umbrage Hill
- Woodland Manse
太字斜体は比較的早いうちに使用する場所なので優先的に作業を進めていきます。
1つのファイルを作成するのに10分から15分かかりました。後回しにすると私のやる気が無くなるので一気に作成。
終わった時のやり遂げた感が嬉しいですね。こうやってちょっとずつ成功を積み重ねていきましょう。
Umbrage Hill翻訳作業
前回、文字化けチェックも終わったUmbrage Hillの翻訳作業に入ります。
直訳すると「立腹の丘」となるのでしょうが、日本では丘にそういう名前の付け方をあまり聞かないので、読みそのまま「アンブリッジの丘」としました。
コピーしてDeepLに投げ込んで出来た翻訳文をテキストにコピペする作業を繰り返します。
今気づきましたが、docxにしてファイルごと投げ込めばまとめて翻訳してくれたかもしれません。

次回翻訳する時にでも試してみましょう。
原文サンプル
“UMBRAGE HILL” IS BALANCED FOR CHARACTERS OF 3RD level or lower. Higher-level characters won’t face great peril here, but they might need to visit this location to buy potions of healing from Adabra Gwynn.
をDeepLにかけた翻訳文サンプル
「アンブラージュヒル」は、3R以下のキャラクターを対象としたバランスになっています。高レベルのキャラクターがここで大きな危険に遭遇することはありませんが、アダブラ・グウィンから癒しのポーションを購入するために、この場所を訪れる必要があるかもしれません。
これを基に、用語の統一とかゲームの知識とか使って修正します。
完成した翻訳文サンプルがこちら。
「アンブリッジの丘」は、3レベル以下のキャラクターを対象としたバランスになっている。高レベルのキャラクターがここで大きな危険に遭遇することはないが、アダブラ・グウィンから癒しのポーションを購入するために、この場所を訪れる必要があるかもしれない。
ほとんど直しが要らないのでDeepLはすごいですね。
この調子で翻訳を進めていき、「アンブリッジの丘」は1時間弱で仕上がりました。
以上、「Dragon of Icespire Peak, 「UMBRAGE HILL」を翻訳してみる」でした。