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DRAGON of ICESPIRE PEAK冒頭を読む

icatch05-1
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Dragon of Icespire Peak、起点の町ファンダリンよりスタート

私は何をしたのか?

Dragon of Icespire PeakをFVTTでプレイ可能にするための作業を書き記していきます。同様の作業をされる方の参考になればいいなあと思ってます。

この冒険は紙書籍なので、電子化のため、必要部分をタイピングするという作業をしています。

略称を決める

まず、この冒険のタイトルを毎回”Dragon of Icespire Peak”と入力するのが面倒なので、直訳して、以後「氷尖塔峰の竜」と呼ぶ事にします。

冒険の始まりを読む

冒険全体を把握するため「冒険の背景」(Adventure Background)を読みます。

本文テキストをタイピングして翻訳ソフト(DeepL)に放り込みました。文脈のおかしいところをちょちょっと調整していっちょ上がりです。

翻訳作業がずいぶん楽になりました。タイピングが少々面倒くさいですがそれでも圧倒的に楽です。

ファンダリンの町

起点となるファンダリンの町ですが、町の内容に関してはスターターセットと呼ばれる別の冒険セット(日本語訳有)に書かれている内容とほぼ同じでした。

「氷尖塔峰の竜」用に若干設定が異なります(例えば幸運の社にいる学僧シスター・ガラエルはこの冒険の期間中留守です)が、ほぼそのまま利用できます。

どちらかというとファンダリンに関してはスターターセットの方が詳しいです。

今回の「氷尖塔峰の竜」用の以下の設定があります。

  • 「ファンダリンでの話」(Phandalin Tales)
  • 「ファンダリン・クエスト」(Phandalin Quests)
  • 「白竜はどこにいるか?」(Where’s the White Dragon?)

それぞれプレイヤーへの説明のために翻訳が必要ですが、これまた翻訳ソフト任せにします。

なお、「白竜はどこにいるのか?」はチャートなので翻訳不要と判断しました。チャートの使い方が判ればよいのです。

PC達がソードコースト地図上でタグのついた場所に到着した時か、その場所を出発する準備ができた時、d20をロールしてチャートでクライオベインの現在位置を決める。冒険者たちが初めてファンダリンを出発する時に最初のロールをする。ー本文より(意訳)

情報不足発生時の処置

実際にプレイするにあたり、宿屋ストーンヒルの地図が必要だと思いました。PC達の溜まり場的な存在です。

ここで冒険は発生しなくても地図があった方が面白いなと私は思いました。

“Stonehill Inn Phandalin”で検索をかけると色々と画像が出てきます。やはり考える事は皆同じだなあと。

個人で楽しむ用なのでどれを選んだかは公開しませんが、私は目的に合いそうな地図を購入しました。自分で描いてもよかったのですけど、時間と労力が惜しかったです。

これでファンダリンの町に関するデータは揃いました。不足すると思ったらその都度追加していけばいいのです。

 

以上、「DRAGON of ICESPIRE PEAK冒頭を読む」でした。